本当に中国の食品は怖いと最近思ってます。
有害物質メラミン混入の恐れがあるとして丸大食品(大阪府高槻市)が菓子など5商品の自主回収を始めた問題で、同社は21日、今月だけで約5060袋、4月以降計7800袋を出荷したこと明らかにした。国内では大手スーパー鶯谷デリバリーヘルスなどと連携して店頭からの商品撤去を急ぐとともに、消費者新宿 デリヘルに商品の返還を呼び掛けている。また、中国子会社の工場を来月19日まで操業停止にすることも明らかにした。
給食立川デリヘル大手の日清医療食品(東京)は同日、該当商品の「クリームパンダ」を丸大から購入、全国3054の病院や老人ホーム向けに提供していたと発表した。
こうした動きを受けて食品業界に動揺が広がり、各社は消費者の買い控えを懸念しつつ、情報収集デリヘルや確認作業を急いでいる。
大手食品メーカーは、中国製ギョーザ事件を機に「品質管理の専門チームを設けて人員も増員」(味の素)するなど安全対策を強化し、日本水産は21日までに「メラミン混入牛乳を主原料として使用していない」、味の素も「冷凍食品では中国から直接乳原料を購入していない」と確認した。森永乳業や雪印乳業、山崎製パンは中国製乳製品自体を未使用という。
食の平和は守ってほしいです。